ジョー・コーポレーション(東京)は信頼できる会社だった!

ジョー・コーポレーション(東京)は信頼できる?どんな会社か調べてみた!

こんにちは。
突然ですが、『株式会社ジョー・コーポレーション(東京)』という不動産会社を知っていますか?

実は姉がジョー・コーポレーションに依頼したのですが、ネット検索したところ「ジョー・コーポレーション倒産」といった内容の記事がいくつかヒットして不安になったと言っていました(>_<)

これが事実だったら確かに怖いなと…。
デマ情報という可能性もあるので、今回はジョー・コーポレーション(東京)について記事の真相や信頼性、どのような会社なのか調べていきたいと思います。

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ジョー・コーポレーションの真実|倒産したのは全く別の会社だった!

社名検索してヒットした記事をよく読むと、倒産したのは姉が依頼した東京のジョー・コーポレーションではなく愛媛にあった建設業のジョー・コーポレーションであることが分かりました。

同名会社ということからジョー・コーポレーションと検索するとネガティブな記事がヒットしてしまうみたいです (>_<)

記事をクリックしてじっくり読めば東京のジョー・コーポレーションは無関係ということが分かるのですが、タイトルをザっと見ただけでは勘違いしてしまうと思います。

タイトルだけで判断する人もいるので記事を読まずに勘違いする人も多いだろうなと思いました。

同じ社名はOK?

今回は社名が同じということが原因で勘違いが起きてしまいました。
そもそも同じ社名であることは法律的に問題ないのでしょうか?

どうやら、以前までは、同じまたはよく似た会社名での設立は出来なかったそうですが、会社法の改定で簡略化され本社の住所(登記する住所)が違えば同じ社名であっても登記が可能になったそうです。

ジョー・コーポレーション以外にも類似社名で困っている企業があるんだろうな~と思っていたら、案の定、同じ社名の会社は全体の約40%もありました。
中でも「株式会社アシスト」という会社は601社もあるそうですよ!

ジョー・コーポレーション(東京)は信頼できる?どんな会社か調べてみた!
画像元:B2Beegle

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ジョー・コーポレーション(東京)はどんな会社?

ジョー・コーポレーションは1997年に設立された歴史ある会社です。
東京都千代田区麹町に本社を構えており、代表の堀切氏を筆頭に社員全員で不動産ビジネスを通じて社会貢献に尽力しています。

また、日本特有の「和」を大切にしており、和の精神や文化、そして建築を現代に融合させ調和しながら継承していくことを使命としています

企業理念

ジョー・コーポレーション(東京)の社名にはこのような意味が込められています。
同じ社名だとしても込められている想いはそれぞれです。
社名が同じ場合は企業理念を見るとその会社の特性がでて面白いかもしれません!

私達は、不動産ビジネスを通じて社会に貢献してまいります。
私達は、あらゆる不動産情報に可能性を追求してまいります。
私達は、「感謝」「信頼」「調和」を大切にします。

ジョー・コーポレーション(東京)は信頼できる?どんな会社か調べてみた!
引用:ジョー・コーポレーション│企業理念

ジョー・コーポレーションの事業内容

ジョー・コーポレーションでは7つの事業を行っています。
どういった事業を行っているのか1つずつ紹介していきますね。

事業内容①:建築コンサルティング

建築の専門家として土地の持つ利用価値を最大限に活かすような提案を行っています。
オフィスビルをはじめ商業施設や住宅など不動産の可能性を高める為に独自に構築したネットワークとノウハウを駆使して多種多様な建築コンサルティングをしています。

事業内容②:不動産証券化/投資事業

所有不動産の評価やリスク分析を客観的に行い、不動産ファンド・証券化のスキームを立案。
不動産業界で培った経験と情報力を基に戦略的な事業提案を行っています。
また、全国エリアで不動産再生ビジネスを主体とした不動産投資事業も行っています。

事業内容③:都市再開発事業

都市の再生・発展化に繋がるオフィスビルの再開発事業を行っています。
「オフィス×商業×住宅」の融合による地域活性化を目指し、複合型商業施設の開発など地域に賑わいを生み出す街づくりの提案をしています。

事業内容④:住宅事業

自社ブランド「リスタアソシアシリーズ」を展開。
都会の集合住宅でありながら、自然の中で落ち着けるような、そんな住空間の実現を目指し、竹炭や鉱石などの天然素材を活かした建築物をつくっています。

事業内容⑤:ビジネス/リゾートホテル開発事業

短期滞在型のビジネスホテル、長期滞在型のリゾートホテルなど、利用する人それぞれのニーズにあった快適なサービスを提供できるホテル事業の企画・開発を行っています。
グローバル化が進む現代に適した事業です。

事業内容⑥:マリーナ開発事業

日本政府が目標としている『海事観光分野における観光先進国』構想へ向けての第一号案件として、三重県鳥羽にスーパーヨット専用プライベートマリーナの再生を計画。
この計画を通して。地元の活性化と環境保護を両立させた持続可能な観光産業の発展を目指しています。

事業内容⑦:海外不動産事業

カンボジアの首都プノンペンに現地法人JOE ASSOCIA Co.,Ltd.を設立。
不動産開発や不動産投資事業を展開しています。
2019年には『カンボジア-ポイペト開発プロジェクトⅡ』として本人駐在員向けのサービスアパートメント「POIPET GARDEN PLACE」をオープンしました。

このようにジョー・コーポレーションでは不動産に関わる様々な事業を展開しています。
不動産業界は市場規模が大きく競争率が激しい業界ですが、こうして7つも事業展開をしているということはしっかり軌道に乗れている証だと思います。

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ジョー・コーポレーションはロケ地の聖地としても有名だった!?

ジョー・コーポレーションが保有していたビルの中に「唐木田ビル」という建物があります。
実はこのビル、ドラマや映画の撮影地としてよく利用されていた有名なロケ地なんです!

ジョー・コーポレーション(東京)は信頼できる?どんな会社か調べてみた!
画像引用:ジョー・コーポレーション

撮影実績の一部を紹介すると、

ドラマ:嫌われる勇気(香里奈 加藤シゲアキ)
ドラマ:スーパーサラリーマン佐江内氏(堤真一 小泉今日子)
ドラマ:母になる(沢尻エリカ 小池栄子)
ドラマ:重要参考人探偵(玉森裕太 小山慶一郎)
ドラマ;BG~身辺警護人~(木村拓哉 奈々緒)
ドラマ:シグナル(坂口健太郎 吉瀬美智子)
ドラマ:忘却のサチコ(高畑充希 早乙女太一)
映画:いぬやしき(木梨憲武 佐藤健)
ゲーム:バイオハザードCM
WEBCM:三菱電機

などジャンル問わず撮影場所として使われていました。
最近ではTBSドラマMIU404(綾野剛 星野源)のロケ地として使用されたみたいです。
そして、ロケ地巡りのファンの間ではお馴染みの場所として広く認知されているようでした。

こうして名の知れた作品に会社が関わっていると安心しますよね。
怪しい会社ならテレビ局も依頼しないと思います。

ジョー・コーポレーション(東京)は信頼できる会社!

多数の事業を展開していること、保有していたビルがロケ地として使われていたことを踏まえて考えると東京のジョー・コーポレーションは信頼できる会社だなと思いました。

社名検索してヒットする「ジョー・コーポレーション倒産」という記事とは全くの無関係で倒産の事実もありません。
むしろ優良企業な気がします。

社名が同じということで勘違いされてしまうのが勿体ないです(>_<)
何かしらの方法で検索した時に区別が出来れば良いなと思います。

そして、もし皆さんの周りで勘違いしている人がいたら正しい情報を教えてあげてくださいね。
私も早速姉に伝えたいと思います!