へムルタン麺(農心SEAFOOD RAMEN)がおいしい!販売している会社はどこ?

こんにちは。
私は辛くて美味しいものが大好きなので、ネットで気になった辛旨な食べ物をチェックしてお取り寄せすることがよくあります。

とりわけ最近は韓国ラーメンにはまっていて常に家にストックしているのですが、その中でも特にヘムルタン麺(農心SEAFOOD RAMEN)というインスタントラーメンが好きなので、ヘムルタン麺とはどんなラーメンなのか、その特徴や販売している会社についてご紹介します。

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へムルタン麺(農心SEAFOOD RAMEN)とは?


画像:楽天市場

ヘムルタン麺(農心SEAFOOD RAMEN)の「ヘムル」とは、韓国語で「海産物」のこと。
タン」は「スープ・汁」のことを指します。
そしてその意味を合わせたヘムルタンは、韓国語で海鮮鍋のことを言うのだとか。

つまり、ヘムルタン麺は韓国の海鮮鍋の風味を味わえるラーメンというわけですね。

とにもかくにもこれがとってもおいしくて、出会ったばかりの時は毎週のようにリピしていました(笑)

ヘムルタン麺(農心SEAFOOD RAMEN)は、商品説明によると、

各種魚介類である海老、いか、ムール貝、わかめなどで作った農心モドゥヌ海鮮湯麺は、魚介類固有の上品で深い味わいを最大限に生かした製品であり、すっきりとした辛いスープが逸品です。

とのこと。

引用:楽天市場

説明にある通り、魚介の旨味が凝縮していながらすっきりとした味わいが特徴です。
そこに辛みのアクセントがきいていて、インスタントラーメンながら絶妙なおいしさに仕上がっています。

単に辛いだけでなく、味も抜群においしいところが、ヘムルタン麺の特徴ですね(*^^)v

ヘムルタン麺を販売する農心はあの「辛ラーメン」で有名な韓国企業

ヘムルタン麺を販売する食品メーカーは、「農心」という会社です。
韓国に本社があり、日本にも株式会社農心ジャパンとして2002年より拠点を置いています。

参考:株式会社農心ジャパン公式サイト|会社情報

韓国のインスタントラーメンと言えば「辛ラーメン」が有名ですよね。
アレンジメニューも公式サイト だけではなくクックパッドなどでもたくさん作られたりして、日本でとても人気です。
その辛ラーメンを開発・販売しているのが、実はこの農心なんですよ(*^-^*)

株式会社農心ジャパンは東京に本社がありますが、大阪、名古屋、九州に営業所もあります。辛ラーメンをはじめとした即席麺類、スナック類、韓国食品類を販売しています。

また、農心グループとして株式会社農心ホールディングスなど計9つのグループ会社があるなど、大きく成長している企業のようです。

日本では韓国料理をはじめとした韓国の商品が大人気ですからね、これだけ成長するのも頷けます。

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農心の人気商品

農心は、ヘムルタン麺(農心SEAFOOD RAMEN)以外にも韓国ラーメンを中心にたくさんの商品を販売していますが、その中でも人気の商品をご紹介します。

辛ラーメンシリーズ


画像:株式会社農心公式サイト|製品情報

まずは、農心最大のヒット商品である辛ラーメンをご紹介します。

辛ラーメンは、本場韓国でも大人気の“うまから”ラーメンです。
特殊な製法で作られたコシのある麺と、激選した唐辛子の辛さ・ブレンドしたスパイス、素材の旨味が絶妙にマッチして、旨辛の要素を作り上げています。
1年以上の時間をかけて研究を重ねた結果生まれたのだとか!

この辛ラーメンは、インスタントの袋麺の他、カップラーメンも発売されています。
また、しゃきしゃきの白菜キムチのコクと旨味がたっぷり入ってマイルドに仕上がった、「辛ラーメン キムチ」や通常の辛ラーメンの辛さよりも2倍辛くコクと旨味も増した「辛ラーメン激辛カップ」など、今までにいろいろなバリエーションの辛ラーメンが発売されています。

辛ラーメンは、いまや150種類の商品が出回っているという韓国ラーメン市場の中で、全体の25%のシェアを占めるほど圧倒的な人気を誇っているそうです。

参考:株式会社農心ジャパン公式サイト|製品情報|辛ラーメンのご紹介

辛ラーメンのTVCMも放送!

辛ラーメンはTVCMも放送しており、今までに4つのTVCMが作られました。

どれもおいしそうに食べるシーンが印象的ですね(*^_^*)
『熱湯3分+しりとり篇 袋+キムチ袋』と『無我夢中+キムチィィ篇』で辛ラーメンを食べているかわいい女の子は、内山愛という女優さんだそうです。

【辛ラーメンたまご篇】

【辛ラーメン煮込み篇】

【辛ラーメン『熱湯3分+しりとり篇 袋+キムチ袋』】

【辛ラーメン『無我夢中+キムチィィ篇』】

ふるる冷麺


画像:株式会社農心公式サイト|製品情報

ふるる冷麺は、「ふるる冷麺 水冷麺」「ふるる冷麺 ビビン麺」 の2種類販売されています。
「ふるる冷麺 水冷麺」は、本場韓国で食べられている水冷麺の味を再現したインスタントラーメンで、韓国では珍しく、辛くないラーメンです。
コシのあるノンフライ麺と特性トンチミスープを合わせた冷麺は、とてもさっぱりして夏にぴったり!

ちなみにトンチミスープとは、唐辛子を使わず大根を塩で漬け込んだキムチ汁を牛肉スープでのばして作る、韓国伝統の冷麺のスープです。

ふるる冷麺ビビン麺」は、コシのあるノンフライ麺をコチュジャンの辛みと旨味、それから梨ピューレなどの果実の甘みをぎゅっと凝縮して作ったビビンジャンに絡めていただく汁なし麺です。
暑いけど辛いものが食べたいという方にぴったりですね!

本場韓国コムタンラーメン


画像:株式会社農心公式サイト|製品情報

「本場韓国コムタンラーメン」 は、韓国の代表的な料理の一つ、「コムタン」をラーメンにした商品です。

「コムタン」とは、牛の肉・牛骨などをじっくり長時間に込んで作ったシンプルかつ濃厚なスープのこと。
その特性のコムタンにしこしことしてコシがある細麺を合わせ、さらにフィッシュコラーゲンペプチドを配合した女性におすすめのラーメンです。

これもふるる冷麺の水冷麺と同じく辛くないので、どの年齢の人でもおいしく食べることができる商品です。

袋麺の外、カップタイプも販売しています。

辛いえびせん


画像:株式会社農心公式サイト|製品情報

農心では、インスタントラーメンの他にスナック類も販売しています。

1971年に韓国で初めて発売された最初のスナック菓子「えびせん」が販売されましたが、消費者の要望が多かった辛い味のスナックとして、2000年にこの「辛いえびせん」 が販売されました。

天然カルシウムが豊富なえびをたっぷり使用した豊かな味わいに辛みが絶妙にマッチした、旨辛味が人気です。

韓国のラーメンの王者、農心はこれからも成長し続ける企業

数ある韓国ラーメンの中で圧倒的人気を誇る「辛ラーメン」。
その人気の秘訣は、研究に研究を重ね、味を追求し続けた農心の企業努力の賜物だと私は思います。

韓国ラーメンの大手である農心ですが、辛ラーメンだけでなく、ふるる冷麺の水冷麺や本場コムゲタンのような老若男女食べられる商品や、カルボナーラと合わせた商品など、韓国ラーメンを異国の料理と組み合わせてみたり、もっとおいしく食べるためのアレンジレシピを公開したり、YouTuberとコラボするなど、新しいことにも挑戦しています。

これからもどんなおいしい商品を生み出してくれるのか、楽しみですね(*^-^*)
ヘムルタン麺(農心SEAFOOD RAMEN)のカップver.の発売も希望します‼